【dm・ロスマン】日本で買えないドイツお土産15選|在住者が厳選

日本では買えないドイツのお土産15選をご紹介します。dm、ロスマン、REWEで実際に買える商品を、価格と購入場所付きで詳しく解説します。

ドイツ旅行の醍醐味といえば、歴史的な建物や美しい自然、そして何と言ってもショッピングです。特にお土産選びは旅行の楽しみの一つですよね。

せっかくドイツまで行くなら、日本でも買えるような定番品ではなく、現地でしか手に入らない特別なものを選びたいと思いませんか。今回は、日本ではなかなか手に入らないドイツのdmやロスマン、REWEといった人気チェーン店のプライベートブランドを中心に本当に喜ばれるお土産をご紹介していきます。

目次

日本で買えないドイツのお菓子とスイーツ

ドイツのスーパーで買えるチョコレート売り場

ドイツといえばチョコレートやクッキーが有名ですが、日本のデパートでも買えるブランドは結構あります。だからこそ、現地でしか手に入らない限定フレーバーや日本未発売のブランドを狙うのがポイントです。

スーパーやドラッグストアで気軽に買えるのに、品質は折り紙付きという掘り出し物がたくさんあります。しかも価格も日本の半額以下なんてこともあるんです。

ここでは、私が実際にドイツ在住5年の間に試してきた中から、地元の人たちが日常的に買っている本当に美味しいお菓子をご紹介していきます。

リッタースポーツの限定フレーバー30種類

リッタースポーツの限定フレーバー

正方形のパッケージが目印のリッタースポーツは、日本でも何種類か見かけますよね。しかし実は、ドイツには季節限定も含めて30種類以上のフレーバーがあることをご存知でしょうか。

日本で買えるのはせいぜい5〜6種類ですから、現地に行ったら絶対に試していただきたいです。特に冬限定のシュペキュロス味やマジパン味は、ドイツの伝統的なお菓子の風味を再現していて、お土産として渡すと「これ日本で見たことがありません!」と驚かれること間違いなしです。

【商品情報】

  • 📍購入場所:REWE、EDEKA、dm、ロスマン
  • 💰価格:1.29ユーロ(約230円前後、為替により変動します。)
  • ⏰賞味期限:約6ヶ月

グフレ(長谷部チョコ)はドイツ在住者の定番

インターネットで「ドイツ お土産 チョコ」と検索すると、必ず出てくるのがこのグフレです。サッカーの長谷部選手がお気に入りだったことから「長谷部チョコ」と呼ばれていますが、これが本当に美味しいんです。

生チョコのようなとろける食感がとても美味しいし、一度食べたら忘れられない味わいです。日本ではまず買えませんから、お土産に持って帰ると「これどちらで買われたんですか?」と必ず聞かれます。

【商品情報】

  • 📍購入場所:GALERIA、Karstadt(高級デパート)
  • 💰価格:3.99ユーロ(約720円前後、為替により変動します。)
  • ⏰賞味期限:約3ヶ月
  • ⚠️注意:普通のスーパーには売っていません

【購入時の注意点】
普通のスーパーには売っておらず、デパートのGALERIAやカールシュタットなどの高級スーパーに行かないと手に入りません。私はいつもケルンのGALERIAで購入しています。夏場は溶けやすいので、保冷バッグがあると安心です。

日本未発売のドイツコスメとスキンケア

ドイツのドラッグストアdmの店内

ドイツは実はコスメ大国であることをご存知でしょうか。オーガニック志向が強い国ですから、自然派コスメやスキンケア商品が非常に充実しています。

しかも、日本で買うと高級品として扱われているブランドもドイツだと庶民的な価格で購入できます。ドラッグストアのdmやRossmannに行けば、プチプラなのに品質が良いコスメがずらりと並んでいて、見ているだけでもワクワクします。

日本未発売の商品も多いですから、美容好きなご友人へのお土産にすると絶対に喜ばれますよ。

クナイプのバスオイル

クナイプのバスオイル各種

クナイプのバスソルトは日本でも有名ですが、実はバスオイルは日本では売っていないことをご存知でしょうか。これが本当に素晴らしくて、お湯に数滴垂らすだけで、バスルーム全体に良い香りが広がります。

しかも、保湿効果が高いため、お風呂上がりの肌がしっとりします。ラベンダーやユーカリ、ローズなど、香りの種類が10種類以上ありまして、選ぶのも楽しいです。

【商品情報】

  • 📍購入場所:dm、ロスマン
  • 💰価格:7.99ユーロ(約1,430円前後、為替により変動します。)
  • 📦内容量:100ml(約20回分)
  • 🌸人気の香り:ラベンダー、ユーカリ、ローズ

【使ってみた感想】
特に冬におすすめなのが、温感効果のあるアルニカタイプです。体の芯から温まって、湯冷めしにくくなります。私は毎週金曜日の夜に使っていて、一週間の疲れが取れる気がします。

女性へのお土産としては鉄板で、「これ日本で売っていないんですね!」と必ず驚かれますよ。そして、香りが本当に癒されるとよく聞きます。

dmパンテノールクリーム:神コスメの使い方

ドイツに住んでいる日本人の間で、密かにブームになっているのがdmのパンテノールクリームです。何が素晴らしいかといいますと、アンチエイジング効果と保湿効果が抜群なのに、価格が1.95ユーロ(約350円前後、為替により変動します。)というコストパフォーマンスの良さなんです。

パンテノールというのはビタミンB5の一種で、肌の修復を助ける成分です。顔にも体にも使えますから、万能クリームとして重宝します。特に、乾燥する冬の時期や日焼け後のケアにも最適です。

【商品情報】

  • 📍購入場所:dm(プライベートブランド)
  • 💰価格:1.95ユーロ(約350円前後、為替により変動します。)
  • 📦内容量:75ml
  • ✨効果:保湿、肌の修復、アンチエイジング

【実際の使い方】
ドイツの美容ファンの間では「神コスメ」と呼ばれていまして、在住者は本帰国の時にまとめ買いしているそうです。私も毎晩洗顔後に顔全体に塗っています。

べたつかないのにしっかり保湿されて、翌朝の肌がもちもちになります。かかとの乾燥にも最適です。

dmとロスマンで買えるオーガニック商品

dmのBio商品コーナー

dmはドイツを代表するドラッグストアチェーンで、商品ラインナップの豊富さと品質の高さが評判です。特に、dmのプライベートブランドのBio商品は、オーガニック志向の方に大人気となっています。

スーパーやドラッグストアで気軽に買えるのに、品質は本当に良いため、健康志向のご友人へのお土産にも最適ですよ。ロスマンも同様に素晴らしいラインナップですので、両方チェックするのがおすすめです。

dmのオーガニックティー:おすすめフレーバー5選

dmのオーガニックティー各種

dm Bioのティーシリーズは、種類が豊富でどれもオーガニック認証を取得しています。カモミールティーやペパーミントティー、フルーツティーなど、日本ではなかなか見かけないフレーバーもたくさんあります。

【商品情報】

  • 📍購入場所:dm
  • 💰価格:1.75ユーロ(約315円前後、為替により変動します。)
  • 📦内容:20ティーバッグ入り
  • ⏰賞味期限:約2年

【おすすめフレーバー】

  1. カモミールティー(リラックス効果)
  2. ペパーミントティー(リフレッシュ)
  3. フルーツティー(ビタミン補給)
  4. スパイスティー(冬におすすめ)
  5. ハーブティー(デトックス効果)

個包装されているので、ご友人に1つずつ配ることもできますし、ご自身用に何箱か購入しておくのもおすすめです。特に、冬にぴったりのスパイスティーやハーブティーは、心も体も温めてくれる一品です。

dmのオーガニックジャム:イチゴ&ルバーブが絶品

dmのオーガニックジャム

果物本来の甘さを活かしたジャムは、一度食べたらやみつきになります。特に人気なのが「イチゴ&ルバーブジャム」です。

日本では馴染みの薄いルバーブの酸味とイチゴの甘みが絶妙なバランスで、パンやヨーグルトとの相性も抜群です。さらに、砂糖控えめのバージョンもあるので、健康志向の方にもおすすめできます。

【商品情報】

  • 📍購入場所:dm
  • 💰価格:2.45ユーロ(約440円前後、為替により変動します。)
  • 📦内容量:450g
  • ⏰賞味期限:未開封で約1年

【活用アイデア】
アイディア次第でいろいろ使えますよ。ケーキ作りに使ったり、紅茶に混ぜたり、アイスクリームに添えたりと用途は様々です。私は毎朝のトーストに塗って食べています。

日本で同じ品質のオーガニックジャムを買うと800円以上するので、かなりお得です。

dmのオーガニックグラノーラ:健康志向の朝食

dmのオーガニックグラノーラ

朝食に最適なグラノーラです。dmのグラノーラは、砂糖不使用のものも多く、ナッツやドライフルーツがたっぷり入っています。健康志向の方におすすめで、牛乳やヨーグルトと一緒に食べるだけでなく、そのままスナックとして楽しむこともできます。

【商品情報】

  • 📍購入場所:dm
  • 💰価格:2.95ユーロ(約530円前後、為替により変動します。)
  • 📦内容量:500g
  • ✨特徴:砂糖不使用、グルテンフリーあり

ドイツのグラノーラは、日本のものより粒が大きくて食べ応えがあります。しかも、オーガニック認証を取得しているので、体にも優しいです。日本でオーガニックグラノーラを買うと500円以上するので、ドイツで買うとかなりお得です。

dmのベビーフードとキッズスナック

dmのオーガニックベビーフード

もちろん、赤ちゃんや小さなお子様向けの商品も充実しています。ピューレやクッキーなど、安心して与えられるオーガニック食品が揃っています。

【商品情報】

  • 📍購入場所:dm
  • 💰価格:0.95〜1.45ユーロ(約170〜260円前後、為替により変動します。)
  • 👶対象年齢:6ヶ月〜3歳
  • ✨特徴:オーガニック認証、添加物不使用

日本では珍しい味の組み合わせもあり、試してみる価値はあると思います。例えば、カボチャとリンゴのピューレやキヌアとブルーベリーのクッキーなど、日本ではあまり見かけないフレーバーが面白いです。

小さなお子さんがいるご友人へのお土産にすると喜ばれます。

ロスマンのenerBIOスナック

ロスマンのenerBIO商品コーナー

dmと並ぶもう一つの人気ドラッグストアがロスマンです。ロスマンのプライベートブランド「enerBio」もオーガニック食品を中心に展開していて、品質が高いのに価格が手頃という魅力があります。

ロスマンのオーガニックスナック

enerBioのオーガニックスナックは、手軽に食べられるサイズ感とヘルシーな素材で人気です。特に「オーガニックドライフルーツバー」は、子供から大人まで楽しめる一品です。

【商品情報】

  • 📍購入場所:ロスマン
  • 💰価格:0.99ユーロ(約178円前後、為替により変動します。)
  • 📦種類:アプリコット、イチジク、ナッツミックス
  • ✨特徴:砂糖不使用、持ち運び便利

種類も豊富で、アプリコットやイチジク、ナッツが入ったものなど、選ぶのも楽しいポイントです。砂糖不使用のものもあるので、ダイエット中のご友人へのお土産にも良いでしょう。価格も1本1ユーロくらいですから、何本か購入してもお財布に優しいです。

ロスマンのオーガニックパスタ&ソース

ロスマンのオーガニックパスタとソース

日本ではあまり見かけないオーガニックパスタやその専用ソースもラインナップされています。全粒粉を使ったパスタは噛み応えがあって、栄養価も高いのが特徴です。

【商品情報】

  • 📍購入場所:ロスマン
  • 💰価格:パスタ1.49ユーロ、ソース2.49ユーロ(パスタ約268円前後、ソース約448円前後為替により変動します。)
  • 🍝種類:トマトベース、バジル、アラビアータ

またトマトベースやバジルソースなど、シンプルながら本格的な味わいのソースが揃っています。ドイツのパスタは、イタリアとは違った独特の食感があって、モチモチしています。

料理好きなご友人へのお土産にすると絶対に喜ばれるかもしれません。

お土産選びの実践ガイド

ドイツのお土産選びイメージ

dm、ロスマンなどの商品は、日本では入手困難なものが多いです。それだけに、お土産として持ち帰ると喜ばれること間違いありません。

これらのBIO商品は、パッケージも可愛らしく、健康志向の方にもウケが良いためご友人やご家族へのプレゼントに最適です。しかも、オーガニック認証を取得している商品ばかりで、安心して渡せるのも嬉しいポイントです。

失敗しないお土産選びの4つのコツ

お土産選びのポイント
  1. 軽くてかさばらないものを選ぶ
    お茶やスナックは軽量でスーツケースの隙間に入れやすいです。重量制限を気にせず、たくさん買えるのも魅力です。
  2. 保存期間の長いものを選ぶ
    ジャムやスプレッドは未開封で約1年持ちます。チョコレートも6ヶ月程度保存できるので、帰国後に渡すタイミングを選べます。
  3. 相手の好みを考える
    オーガニック志向の方や健康に気を使っている方には特に喜ばれます。アレルギー情報も確認しておくと安心です。
  4. 旅行中に試食する
    ご自身で味を試して納得したものを選びましょう。私はいつも1つ自分用に買って、良かったものを追加購入しています。

dm・ロスマン・REWEの店舗情報と営業時間

【dm(ディーエム)】

  • 店舗数:ドイツ全土に約3,500店舗
  • 営業時間:平日9:00〜20:00、土曜9:00〜18:00(日曜定休)
  • 特徴:プライベートブランドのBio商品が充実
  • アプリ:dmアプリで割引クーポンが入手可能

【ロスマン(Rossmann)】

  • 店舗数:ドイツ全土に約2,200店舗
  • 営業時間:平日9:00〜20:00、土曜9:00〜18:00(日曜定休)
  • 特徴:enerBIOシリーズが人気
  • ポイントカード:無料で作成可能、10%割引デーあり

【REWE(レーヴェ)】

  • 店舗数:ドイツ最大級のスーパーマーケットチェーン
  • 営業時間:平日7:00〜22:00、土曜7:00〜20:00(日曜定休)
  • 特徴:食品とお菓子が充実、リッタースポーツの品揃えが豊富

スーツケースへの詰め方と持ち帰りの注意点

【液体物の機内持ち込みルール】

  • バスオイルやクリームは100ml以下なら機内持ち込み可能
  • それ以上は預け荷物に入れる必要があります
  • ジャムは液体扱いなので、必ず預け荷物に

【割れやすい商品の梱包方法】

  • チョコレートは衣類で挟んで保護
  • ジャムの瓶はプチプチで包む(dmで無料でもらえます)
  • ティーバッグは圧縮袋に入れると省スペース

【重量オーバーを防ぐコツ】
私はいつも、行きのスーツケースに余裕を持たせて、お土産用のスペースを確保しています。重量が心配な場合は、軽量なティーやスナックを中心に選ぶのがおすすめです。

まとめ:日本で買えないドイツお土産15選

ドイツに訪れた際は、ぜひdm、ロスマン、REWEを巡って、日本では手に入らないBio商品を探してみてください。その特別感と品質の高さにきっと驚かれるはずです。

オーガニック商品は、パッケージも可愛らしく、健康志向の方にも喜ばれるので、お土産として最適です。しかも、価格も手頃で、たくさん購入してもお財布に優しいです。

この記事で紹介した15選の商品を参考に、ぜひ素敵なお土産を見つけてください。旅行の思い出と一緒に、ドイツの素敵な商品を持ち帰って、ご友人やご家族と共有してください。きっと「また行きたい!」という話が盛り上がるはずです。

【今回紹介した商品一覧】

  1. リッタースポーツ限定フレーバー
  2. グフレ(長谷部チョコ)
  3. クナイプのバスオイル
  4. dmパンテノールクリーム
  5. dmのオーガニックティー
  6. dmのオーガニックジャム
  7. dmのオーガニックグラノーラ
  8. dmのベビーフード
  9. ロスマンのenerBIOスナック
  10. ロスマンのオーガニックパスタ

ドイツ在住5年の経験から、本当におすすめできる商品だけを厳選してご紹介しました。素敵なドイツ旅行をお楽しみください!

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