冬のドイツを彩るクリスマスマーケット!デュッセルドルフ・ケルン・トリーアで食べ歩いた実体験【全部行った】

クリスマスマーケットは日本でも最近よく聞くようになりましたが、発祥地はドイツなんです。14世紀頃から始まったとされて、今ではドイツ全土で約2,500ヵ所も開かれているんですって。

冬の寒さを忘れるような、キラキラした雰囲気や美味しいグルメが楽しめる特別なイベント。私は、デュッセルドルフ、ケルン、トリーア、アーヘンのクリスマスマーケットに行きました。

この記事では、実際に行って食べて飲んで感じたことを正直にお伝えします。

目次

私が行ったクリスマスマーケット

私はドイツ在住5年で、以下のクリスマスマーケットに行きました:

  • デュッセルドルフ
  • ケルン
  • トリーア
  • アーヘン

夫と行ったり、友達と行ったり、何度も足を運びました。

実際に食べて美味しかったもの3選

クリスマスマーケットで絶対食べたいのがドイツならではの美味しいグルメ。

私が実際に食べて美味しかったものを3つ紹介します。

① フラムクーヘン【一番美味しかった】

フラムクーヘン(Flammkuchen)は、一番美味しかったです。

薄いピザ生地に、クリーム、玉ねぎ、ベーコンがのっていて、焼きたてをその場で食べられます。寒い冬に、熱々のフラムクーヘンを食べると、体が温まって幸せな気分になります。

実際に焼き窯がおいてあって、いつも必ず誰かが並んでいました。

② 豚肉と玉ねぎのパン挟み【名前忘れた】

名前を忘れてしまったんですが、豚肉と玉ねぎを炒めてパンに挟んだものも美味しかったです。

シンプルだけど、豚肉の旨味と玉ねぎの甘みが絶妙にマッチしていて、パンに挟むことでボリューム満点。食べ歩きにぴったりでした。

③ ポメス(フライドポテト)【もちろん美味しい】

もちろん、ポメス(フライドポテト)も美味しいです。

ケチャップやマヨネーズをつけて食べると、止まらなくなります。寒い中で食べる熱々のポメスは、最高です。

ソーセージ:チーズ入り、めちゃくちゃ長い

ソーセージは、クリスマスマーケットの定番です。チーズ入りのソーセージやめちゃくちゃ長いソーセージを食べました。

パンに挟んで食べるソーセージは、シンプルだけど絶品。

また食べたくて、別の日に行きましたが、売り切れていました…。

実際に飲んで美味しかったもの

グリューワイン:場所によって味が違う

グリューワイン(ホットワイン)は、場所によって味が違いました。

ワインだけど温かくて、ほっこりする味です。スパイスが効いていて、体の芯から温まります。デュッセルドルフとケルンとトリーア、アーヘンのそれぞれ味が違って、飲み比べるのも楽しかったです。

ココア:アルコールが苦手な人におすすめ

ココアも美味しかったです。

アルコールが苦手な人や子供にもおすすめ。クリームがたっぷり乗っていて、甘くて温かくて、幸せな気分になります。

子供用のキンダープンシュ(Kinderpunsh)も温かいジュースみたいでおすすめです。

マグカップは持ち帰らなかった【友達は持ち帰った】

グリューワインを飲むための専用マグカップは、町ごと・年ごとにデザインが異なります。

デポジット制なので、返却すればカップ代が戻ります。私はあまり使わなそうだったから持ち帰らなかったけど、友達は持ち帰っていました。

記念に持ち帰るのも良い思い出になりますね。

クリスマスマーケットの雰囲気

混んでた【休日はめちゃ込む】

クリスマスマーケットは、めちゃくちゃ混んでいました。

特に休日は、人がいっぱいで前に進むのも大変。混むのを避けたいなら、平日がいいと思います。

でも、あの込み具合や賑わい具合がまたいいですよね。

寒かった【ユニクロの極暖ヒートテック上下が役立った】

やっぱり冬の夜はめちゃくちゃ寒かったです。

ドイツの冬は、本当に寒いです。私はめちゃくちゃ着込んで行きました。ユニクロの極暖ヒートテック上下は、かなり役立ちましたよ。

もちろん、手袋、帽子、マフラーは、必須です。

楽しかった【場所によってテーマが違う】

でも、めちゃくちゃ楽しかったです。

場所によってテーマが違うみたいで、面白かったです。例えば、ケルン大聖堂の前のクリスマスマーケットは、大聖堂がライトアップされていて、とても綺麗でした。

デュッセルドルフは、ライン川沿いのクリスマスマーケットもあって、川を見ながら飲むグリューワインは最高でした。

失敗談:現金だけの場所が多くて困った

クリスマスマーケットでは、現金だけの場所が多くて困りました。

カードが使えると思って行ったら、現金のみの屋台ばかり。ATMを探して引き出しに行くのが面倒でした。

【教訓】クリスマスマーケットに行く時は、必ず現金を持っていきましょう。

日本のクリスマスと違うと思ったこと

ドイツ:家族と過ごすビッグイベント

日本では、クリスマスは友達や恋人と過ごすイベントですが、ドイツでは家族と過ごす時間です。

そして、ビッグイベントでもあります。日本でいうお正月みたいな感じです。

寒くて暗いドイツの唯一の楽しみ

ドイツの冬は、寒くて暗いです。

16時くらいにはもう真っ暗になります。クリスマスマーケットは、寒くて暗いドイツの唯一の楽しみでもあるイベントです。

キラキラしたイルミネーションや、温かいグリューワイン、美味しいグルメが、冬の寒さを忘れさせてくれます。

クリスマスマーケットが愛される理由

クリスマスマーケットの華やかでキラキラした雰囲気は、日本のお祭りと似ている気がします。

でも日本とは全然違う文化。それがまた楽しいですよね。

ログハウス風のお店が並ぶ、ヨーロッパらしい景色

マーケットの特徴といえば、やっぱりあの可愛らしいログハウス風の屋台。

食べ物や飲み物だけでなく、クリスマスオーナメントや雑貨、マフラーや手袋などの防寒アイテムも売られていて、見るだけでも楽しめる。

一年に一度の特別な時期にしか体験できない、まさに「冬の夢の国」。

訪れる前に知っておきたいこと

① 寒さ対策:ユニクロの極暖ヒートテック上下が役立つ

ユニクロの極暖ヒートテック上下は、かなり役立ちました。

手袋、帽子、マフラーも必須です。足元も冷えやすいから、防寒靴や厚手の靴下が役立ちます。

② 現金の準備:カードが使えない屋台も多い

現金だけの場所が多くて困りました。

必ず現金を持っていきましょう。

③ 混雑を避ける:平日の昼間が比較的空いている

混むのを避けたいなら、平日がいいと思います。

休日はめちゃ込みます。

まとめ:冬を満喫しよう

ドイツのクリスマスマーケットは、寒くて暗いドイツの冬を明るく照らす特別なイベントです。

私はデュッセルドルフ、ケルン、トリーア、アーヘンに行きました。フラムクーヘン、豚肉と玉ねぎのパン挟み、ポメス、グリューワイン、ココア…どれも美味しかったです。

寒いけど、めちゃくちゃ楽しかったです。

この冬、ぜひあなたもドイツのクリスマスマーケットで心に残る体験をしてみて下さいね!素敵なクリスマスマーケットをお楽しみください!

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